2013中国リーグ最終戦の日

本当は土日2試合観戦したかったのですが、仕事が有った為土曜日はあきらめる事に
土曜日は大量に点の入った試合だったので少し残念でしたが、
最終戦はリーグ屈指の強豪松江シティFCとの対戦なのでそれなりに満足です。
前回の松江シティ戦もそうだったが今回も往復夜行バス。
三連休だからか、新幹線も飛行機も値段が高く、座席に空きが無い状態。
そんな中の安価なバスが取れてラッキーでした。
と言っても、行きは横浜から岡山帰りは岡山から新宿
福山まで電車で行き、そこからバスに乗らなければ会場に行く事が出来ずなかなかハードだ(汗)

しかし「おでん」さんと言う救世主が現れた。
なんと岡山からツネイシ会場までクルマに乗せてくれると言うのだ!
これは助かった、道に迷わなくて済むのだからな(笑)
IMG_0697.jpg
みろくの里の入り口近辺「みろくの里」って名前が不思議と思ったのは俺だけか?

レノファの試合は3試合目で1試合目が始まった頃に到着この試合に興味が無かったので
コンビニで買った昼飯を食べたり、周りと話をしたりして時間を潰した。
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となりに大きな建物がある。最初は「お寺」と思ったけど、何かの「門」だよね

そして2試合目の「島根vs岡山ネクスト」は見る事にした
今年の中国リーグは島根がぶっちぎってたが、今月に入り急に失速。
この試合で勝った方がリーグ優勝、引き分けなら岡山ネクストの優勝
島根は追い込まれた状態になっていた。

自分達は試合の見やすい高台へ移動日差しが強いがよく見えるので我慢して見る事にした。
IMG_0700.jpg
ここのシャトルバスだろうか? 俺の脳内では「ツネイシRENOFAバス」と記憶された。

序盤から島根の調子が悪い。
このチームの戦いを見るのは今年3度目だか、今までとは別のチームの様だ。
やはりプレッシャーだろうか?
それとも以前ブログに書いた様にこのチームは「相手の応援に弱い?」
いや今日はプレッシャーにだよなきっと

岡山ネクストの応援を初めて見ました。
出るチャント出るチャントがJ1チームでやってる物ばかり
なかには「振り付け」までそっくりなのも有った。
「胸のエンブレムに対するプライド無いの?」って思ったりしたが
しばらく進むにつれオリジナルのチャントもたくさん登場し
「これは大変失礼しました」と勝手に思った(笑)

試合はとっくに落ち着いても良い時間帯なのに、島根のプレイがまだ地に付いてない
岡山ネクストのカウンターで逆に失点しそうだ。

暑いなか「ボ~」と見ていたが。そんななか前半が終了した。

後半開始
絶対に優勝して次に駒を進めたい「島根」に対して
トップチーム入りを果たすために頑張る選手達のチーム「岡山ネクスト」

前半にリード出来なかった、島根の焦りは更に増した様に見えた。

しかしここに加われない我々レノファ
ふと思った(汗)

暑い中だったので観戦する集中力が無くなってきた。
そして今日はどこで応援してダンマクはどうする?
など考えたりしてしまった為、試合シーンをちゃんと覚えてない

岡山ネクストが先制し島根の選手とベンチとファンの気持ちが纏まらなり「ざわつく」
さらにもう1失点し「あ~終わっちゃった」そんな雰囲気だったのは覚えてる

試合終了と同時に「ヤマグチスタ」の面々が島根ダンマクを外し、オレンジダンマクの準備を始めた
「ちょっと早すぎんじゃ?」って思ったが、その後確認したら島根側からの指示が有ったようだ。

お互い相手チームへ対するコールが無かった気がする。色々とあるんだね。そろそろこっちも準備しないと。
※相手チームへのコールをやってたらご指摘ください。

レノファの応援はホーム側のゴール裏クルマとクルマの間に陣取った。「車間布陣」(笑)
IMG_0703.jpg
今年からずぶんとゴール裏にこだわるようになったと思う。
上位カテゴリーとの対戦を意識したものだろうか?
試合は見にくい場所ですが「前半相手の攻め込み」を阻止し「後半味方の攻め込み」を呼び込む
サポーターとして試合に入りやすくメリハリがつけやすい場所だと思う


数年前までは、両方のゴール裏に数千人のファンサポーターが居て「お決まりの演奏会」行われる
これが当たりで特に考えたりしなかったが、、、、

少人数から少しづつ人数が増えていき、場所も変化し、
色々考えて、行動して見て、意見がぶつかって、仲間との信頼関係が芽生えて、、、


すべて順調で簡単に上位カテゴリーを手にしたクラブやサポータと、
苦しみもがいてカテゴリーを勝取ったクラブやサポータとの違いは絶対あると思います。

話が完全に脱線しましたが、脱線ついでに言ってしまうと、
野生のクワガタが幼虫から成虫まで成長できるのは,数十分の一匹だけど、立派な成虫クワガタになれる
逆に飼育セットで育てたクワガタは、天敵がいなく栄養満載なのでだいたい成虫になれるが、小さいクワガタ

昆虫好きだから書いちゃうけど「幼虫」が「さなぎ」になったら何も食べる事が出来なくて、成虫になったらいくら食べても、大きくなれない。
(卵=県)→(1令幼虫=地域)→(2令幼虫=JFL)→(3例幼虫=J3)→(さなぎ=J2)→(成虫=J1)
J2くらいでスタイルが有る程度完成して、それ以降は大きかったり小さくなったりを繰り返すだけで
根本は変わわれないんだと思います。

まだ見たこと無いのですがJ2「松本山雅」は異常な盛り上がりだそうです。
どこが該当するか分かりませんが、あまり盛り上がってないJ2チームサポーターが「山雅のようになるぞ!!」
って目標立てても、すでにいろいろと出来上がっちゃってるから、変わるのが難しい

幼虫時代にあまり何も考えなかったり、幼虫時代が短いと「お決まりの演奏会」しかできない
幼虫時代に苦労しても、その中で試行錯誤し続ければ「異常な盛り上がり」を作る事ができる

こう言う事かな?って

話を戻すと、
下部リーグでファンの人数少ない時から高い志を持って行動する事と、将来大きく違ってくる

話がまだ戻ってないから戻すと、
見えやすい場所を捨て去り、サポートのし易さを追求する行動はプラスだと思う。
IMG_0701.jpg
雑草の生えてる傾斜面にダンマクを置きました。これも新たな経験かと。

とても長くなりましたが、少しだけ涼しくなり
RENOFA山口FCのリーグ最終戦の試合開始が近づいてきました。
気が付いたら相手サポーターもダンマクを張り終えていました。

勝っても負けても順位変わらず
頭の中は「長崎」がチラ付く
いろんな意味で熱い試合を見た後でもあったので
「今ひとつ気持ちが上がってこない」

それに「今日アイツ居ないんだよなぁ~」

しかし最終戦、夜行バスに乗ってわざわざ来た訳ですから
しっかり応援して、「良い形」で勝利してもらいたい。
ここで書いてる「良い形」とは綺麗なフットボールでは無くて、自分達が優位に立つために試行錯誤する事です
全国の強豪との「勝たないといけない」戦いが待ってますからね。

試合はややレノファが押し気味ですが、昨日の大量得点も有るため「やらかし」が無ければって思った(汗)

そんな不安を吹き飛ばすように、前半15分位先取点!!
昨日の流れをキープしてるんじゃね?なんてちょっと余裕持ってしまいましたが
そこは松江のプライドか!、悪いなりにがんばって、レノファを調子付かせてくれない
「レノファに必要な部分かな?」

そして、前半終了間際に同点ゴールを目の前で決められてしまい前半終了
大量得点でリードしてても、おかしくないのに、現実は「1-1の同点」
前半だけ見ると、松江の勝負強さとレノファの詰めの甘さが目だった感じ。

もう一つ気になったのが松江のサポータ
こっちから見る限り声を出してるのは「たぶん一人」声を出してるのが分かるのは
声が聞こえて来るからです。

こっちは20人位居だったと思う。間に【ピッチ上の選手が22人、両チームのベンチ、試合観戦者の声援】
それでもここまで聞こえる。謎の松江サポーターの声。

同じ様にたった一人であそこまでやれる山口のサポータは、どれくらい居るだろうか。
俺、旗を振り続ける自信は有るけど、一人で声を出し続ける事は、、(汗)

「白くま」だけじゃないんだ
もう一人凄いのが居る
「松江はサポーターが成長したらヤバイな!!」

つくづくそう思った。

そして後半
高い場所から旗を振る事にした。せっかくだから見やすいところで。

開始直後にレノファが得点!!
この展開は、前の松江戦と似てないかな?
その後もレノファが押しに押した。
しかし追加点が奪えない、松江ゴールキーパーの集中力が物凄く高い
一点取れれば崩せそうだけど、それが出来ない、割らせてくれない

あと3~4得点は奪えそうな所を、最後まで死守され試合終了
それでもレノファ山口は最終戦を勝利で飾る事が出来まして、
「レノファの選手」にも「松江の選手」にも大きな拍手が有りました。

行きと同様「おでん」さんに福山駅まで送ってもらい。
福山から岡山の電車の中では、ほとんど「爆睡」
岡山からの夜行バスもまぁまぁ寝る事が出来で、無事今回の遠征は終了しました。
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