ホームとアウェイ

「クラブの人気は【アウェイ】の観客動員数でわかる」
ずいぶんと前にサッカー雑誌かスポーツ新聞に書いてありました

ただ、アウェイと言っても首都圏は特殊
数多くクラブが密集してて、人の出入りが激しく、とにかく人が多い
どのクラブのファンもそれなりに居るんです
そんでもって、アンチ地元クラブが結構居て、複数クラブを掛け持ち応援するファンも居ます(笑)
だからRENOFAが上がって行く頃には、首都圏のアウェイのゴール裏はそれなりのオレンジに染まると思います

仮にRENOFAが今のJ1に加わったて、リーク戦36試合戦うとします
山口開催ホームゲーム18試合
山口から近いアウェイ1試合(広島)
首都圏開催アウェイ7試合
首都圏からすこし遠いアウェイ3試合(鹿島、清水、甲府)
新幹線や飛行機を使うか、一泊しないと厳しいアウェイ
名古屋1試合 大阪1試合 仙台1試合 新潟1試合 磐田1試合 大分1試合 鳥栖1試合

首都圏からでも少し行きづらい3試合と、お金を掛けないと観戦困難な7試合
この10試合がRENOFAにとって、厳しいアウェイゲームになるはず

このアウェイゲームにRENOFAファンを動因させるには、どうすれば?
それはホームゲームの雰囲気で決まり、それを作るのはホームのサポーターだと思う

最近はJ1でも観客1万人台が多いです。維新スタジアムを毎回2万人にするのはなかなか現実的では無いですね(開幕戦や優勝かかった試合は例外です)
ですから20年前のJリーグスタート時見たいに「チケット取れれば何処にでも行く」はもう無いでしょ

そこで自分が思ってるのは、ホームスタジアムを中心とした「一体感」を作る事だと思うんです。
その一体感とは、選手ファンサポーター「ひとつのチーム」と言うか「ひとつの家族」見たいになる

現状のホームゲームは入場無料とは言え、球技場で約1000人、陸上競技場で約2500人の観客があります。

ひとつのチームレノファになれればホームジャックなんかそう簡単にされないし
「みんなでアウェイに乗り込むぞ!!」って事にもなります。

一体感のある雰囲気つくり
選手達の役割ではなく、サポーターの役割だと自分は思います。
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