複雑な気持ちの天皇杯

昔J1チームを応援していた時は、天皇杯の試合が有る頃には、リーグ戦が終盤で、天皇杯は「その年の最後のタイトルチャンス」でした。(翌年になるんだけど)


自分がレノファ山口を知った時は、中国リーグと言う、始めて聞いたリーグで戦っていました。


レノファ山口の「目標」はJリーグ入りする事。中国リーグを優勝して、地域決勝大会で上位に入り、JFLに入って、当時の昇格条件はよく分からないけど、20チーム位のJFLで優勝してJ2入りする事が「目標」。


しかし中国リーグの優勝、地域決勝大会の出場が、数回あるものの、そこから上に行けない。
「現実は厳しい」そして「地味。」


そんなレノファにも夢の舞台があります。天皇杯です。
山口県の代表として出場して、同格かそれ以上の相手に1勝すると、憧れのJリーグチームと対戦できる。


等々力でのフロンターレ戦や平塚でのベルマーレ戦は、当時のブログなどからして物凄かったようです。

参戦者が少なく世間一般的には関心低いですが、その当時の関係者やファンの気持ちは「日本代表」がウェンブリースタシアムでイングランド代表と親善試合を行った時や、トゥールーズでアルゼンチン代表とワールドカップを戦った時の様な、気持ちだったと思います。


話を戻して、自分が参戦する様になって
最初の年は、徳山大学に敗戦。等々力で徳山大学の試合をみました。(レノファだったらって思いながら)
次の年は県代表になれ、1回戦の試合を秋田で参戦しました。

JFLに昇格した昨年は、「鳥栖!」「鳥栖!」と、浮かれた雰囲気の中、鳥栖に行ったのは徳山大学でした。

そして
j3に昇格した今年、悪いけどもう徳山大学には負けないでしょ♪1回戦は長野か、距離も休みも「丁度ええ」

そんな風に思っていましたが、気持ちが変化しました。


7/12のパルセイロ戦の朝、新山口駅でパルセイロのユニフォームを着た人とパッタリ会いました。
その人とは、4/26のパルセイロ戦の時に話した人だったので、話しかけて立ち話をしました。

最後の維新が天王山になる」「天皇杯がある為スケジュールが過密に」そして「昨年j3終盤の話」など。


自分の気持ちに気が付いた事「JFLもJ3の甘くない」いまの成績は、たまたま。と思ってたけど
その日の大逆転劇もあって自分の本当の気持ちはやっぱり「絶対昇格」
今年のチャンスは絶対ものにしたい。そう強く思いました。


レノファの目標はJFLからJリーグに昇格する事です。

2年前のレノファは、中国リーグを3位と不甲斐ない成績、全社枠で得た地域決勝大会も不甲斐なかった。

そんな中J3が発足しJFLから多くのチームが居なくなった為、JFLに入れてもらえた感じでした(全社優勝が貢献したのかな?)

昨年はj3昇格希望チームと企業チームが混ざり合うJFLで、古豪企業チームには苦戦したけど尻上がりにチーム力を上げて行き、J3昇格と言うか、j3にスライドできた感じでした。


なんども書くけど
レノファの目標はJFLからJリーグに昇格する事。

今の目標に置き換えると、j3を勝ち上がって、堂々とj2昇格する事だと思う。


レノファの先人達の「夢」が今ここに「目標」となって目の前に大きく見える。それ以外何も見えない。

この「夢の目標」を叶えて、もっとデカイ夢を、たくさん見てやろうと思ってる。


だから長野は行きません。
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