富士ゼロックス広島SC戦(維新陸上)

スタジアムウエディングが行われました
二人の子供がサポーターなった時「レノファをJ1に上げたのはお父さんとお母さんだよ」って絶対言ってやります!!
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おめでとう!!

ダンマクは昨日のままです
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カッコイイでしょ元気監督のデカダンマク
これを作ったは俺じゃないけど(笑)

さて試合開始
前半は0-0でした
3節の観戦者いわく「あやしい雰囲気」
後半
そんな雰囲気はねのけようぜ!ここはホーム山口維新スタジアム
2-0でリードしさらに相手が1人少なくなった
これに油断したわけじゃないけど、まったく怯まない相手に2失点
レノファも追加点したので3-2で勝利
ホームだから勝つ事ができたのだと思います。
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ファジアーノ岡山ネクスト戦(維新陸上)

競技場外側への幕の張り出し、スプレー幕の張り出し
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事前連絡無しで張り出させてくれてありがとう。

クラブは本気でJ3を目指します。
サポーターもJ3で戦う準備の一環で応援の場所をメインからバックに移動しました。
「メインの方が見やすい」「周りからは応援が聞こえやすい」今日2000人観客のうち、半分以上の方々がこの行動に反対だったと思います。
しかし維新スタジアムは2千人ではなく2万人の収容目的に作られたスタジアム、そしてレノファ山口は地域リーグではなくJリーグで戦う為に作られたクラブ
それを信じて行動するのがサポーターなんです。
一緒に応援したい人は勇気出して来て下さい。メイン観戦の人は俺達が弱音を吐いても戻る所が無い様に座席を埋めて下さい。
みんなで一歩踏み出しましょう。

さて試合開始
前半は1-0でした
後半
少し攻め込まれた時間帯を跳ね返し大きな追加点
さらに2点追加4-0でレノファ山口の大勝利でした

俺達がレノファ 「一体感」

選手は試合で「結果の為に精一杯戦う」
声だしサポーターは「選手の後を押す」
静かに試合を見るコアなファン、サポーターは「頭で考えながら観戦」「選手達を見守る」
間違いでは無いと思いますが、これだと選手と観客でスタジアムは試合会場ってだけだ

鍵を握るのはサポーター!!
サポーターになるパターンは
①サッカーファンや詳しい人が特定クラブのサポーターに
②選手のファンから所属クラブのサポーターに
③地元クラブファンから特定クラブのサポーターに
④周りの人の影響でサポーターに
⑤盛り上がってるのが楽しいからサポーターに
⑥別に嫌いなクラブがあって、そこをやっつけて欲しいからサポーターに

様々な理由で様々な人たちが集まってきます。
もともと①~⑥の皆さんですが、元々の理由が有りました。
しかし
①面白くない低レベルなサッカー見せられても、ほっとけない
②好きな選手が移籍したり引退しても、やめられない
③他に凄いクラブがあっても、魅力を感じない
④一緒に行く人が居なくなっても、スタジアムに通う
⑤過酷な平日のアェイ遠征にだって、行っちゃう
⑥もうアンチクラブの事なんてどうでもよくなった

いつの間にか街やクラブを愛するサポーターになってる

年齢性別職業様々な人達が、共に苦しみ、共に喜び、人生の一部を掛ける。
これが本当の「仲間」じゃない!
特技も様々
①音楽が好きな人を中心にカッコイイチャント作成
②デザイナーや物つくりが好きな人を中心にダンマクやデカハタ作成
③リーダシップがあり仲間から信頼のある人は、グループのリーダー
④楽器が演奏できる人ならタイコやスネア
⑤大型Ⅱ種の運転免許証持ってれば、サポーターで遠征バスを
⑥飲食店を経営してる人が居れば、ファンサポータの集う場を
⑦人は良いけど顔が怖い人は、相手サポに対する威嚇を担当(笑)

酒屋さんが居れば飲み物の差し入れなど、考えればキリが無い

クラブやスポンサー企業を頼らなくても、サポーターの力で色々楽しい事ができるんです。

そして、、
仲間同士が集まる最大の集いがホームゲーム

フィールドの選手、声だしや手拍子のサポーター、静かに観戦するコアファン
(今だけ執筆の都合上この3つに分けさせてください。)

選手に対しての声だし応援するサポーター、選手の動きを見守るコアファン、そこから一歩踏み出して
サポーターとコアファンの「信頼関係」が深まることによって、スタジアムの雰囲気が変わってきます。

コアファン達は選手のプレーだけではなく、応援の事も気に掛けてくれると
「今の時間帯は当然このチャントだ!!」とか「このタイミングで、このコールは違うだろう?」
など自然に思う様になるし、時には勇気をもって「レノファ山口」コールを発声する!!

サポーター達は、選手の為の応援!だけではなく「スタジアム全体の気持ちを代表してる!!」の意識が大切
「ここ一番」の大きい力が必要な時は、普段応援しない人達を巻き込みやすい「レノファ山口」コールを続けて、雰囲気を盛り上げる。
コアファン達から自然発生したコールをしっかりと拾い上げて、全体に繋げる。

得点時や勝利の瞬間に選手やサポやファンが「ワ~!ワ~!」となりますよね
この「ワ~!ワ~!」に近い雰囲気をできるだけ多く作る事ができれば、強いホームとなり
相手にとって、とても戦いづらいアウェイとなるのです。


選手のもたらした結果に振り回されるだけではなく、少しづつ山口のホームを作り上げて変えて行こう!!
そんな「参加意識」が、気がつけば「自分達もレノファ」となるのだと思います。

試合終了後の挨拶が強調文g>「来週維新で会いましょう」、「来週◎◎アウェイで会いましょう」
いたる所で自然に交わされる様になったら、それはもう「文化」ですよね

「誇りを持った強いホームの雰囲気」や「まるでホームの様なアウェイ」を
絶対みんなで作ろう!!

WE ARE RENOFA(俺達がレノファ)を合言葉に

ホームとアウェイ

「クラブの人気は【アウェイ】の観客動員数でわかる」
ずいぶんと前にサッカー雑誌かスポーツ新聞に書いてありました

ただ、アウェイと言っても首都圏は特殊
数多くクラブが密集してて、人の出入りが激しく、とにかく人が多い
どのクラブのファンもそれなりに居るんです
そんでもって、アンチ地元クラブが結構居て、複数クラブを掛け持ち応援するファンも居ます(笑)
だからRENOFAが上がって行く頃には、首都圏のアウェイのゴール裏はそれなりのオレンジに染まると思います

仮にRENOFAが今のJ1に加わったて、リーク戦36試合戦うとします
山口開催ホームゲーム18試合
山口から近いアウェイ1試合(広島)
首都圏開催アウェイ7試合
首都圏からすこし遠いアウェイ3試合(鹿島、清水、甲府)
新幹線や飛行機を使うか、一泊しないと厳しいアウェイ
名古屋1試合 大阪1試合 仙台1試合 新潟1試合 磐田1試合 大分1試合 鳥栖1試合

首都圏からでも少し行きづらい3試合と、お金を掛けないと観戦困難な7試合
この10試合がRENOFAにとって、厳しいアウェイゲームになるはず

このアウェイゲームにRENOFAファンを動因させるには、どうすれば?
それはホームゲームの雰囲気で決まり、それを作るのはホームのサポーターだと思う

最近はJ1でも観客1万人台が多いです。維新スタジアムを毎回2万人にするのはなかなか現実的では無いですね(開幕戦や優勝かかった試合は例外です)
ですから20年前のJリーグスタート時見たいに「チケット取れれば何処にでも行く」はもう無いでしょ

そこで自分が思ってるのは、ホームスタジアムを中心とした「一体感」を作る事だと思うんです。
その一体感とは、選手ファンサポーター「ひとつのチーム」と言うか「ひとつの家族」見たいになる

現状のホームゲームは入場無料とは言え、球技場で約1000人、陸上競技場で約2500人の観客があります。

ひとつのチームレノファになれればホームジャックなんかそう簡単にされないし
「みんなでアウェイに乗り込むぞ!!」って事にもなります。

一体感のある雰囲気つくり
選手達の役割ではなく、サポーターの役割だと自分は思います。

ファンとサポーター

Jリーグ開幕当初は、ゴール裏の応援団が「サポーター」座席で観戦してる人達が「ファン」
そんな風に区別していました。
Jリーグが3年目になる頃、自分はひとつのクラブを好きになって時々スタジアムに行く様になり、どんな人でも「サポーター」って感じだったが、自由席の一番端っこで、周囲が応援したら応援、周囲が座った着席、周囲がブーインしたらブーイング「俺はファンだな」と思ってて、それで良いと思ってた。1995~1998までこんな感じだった。
1999のJ2降格で「サポーター」が大きく取り上げられた。ドーハの悲劇の代表サポーターを思い出した。

2000は観戦の視点を変えメインの椅子に座って「ゴール裏」を見るようにした。
ホームゲームだけではなく東北地方のアウェイにも行き、今までより沢山スタジアムに行った。とにかく「サポーター」に物凄く興味があった。
様々な光景を見た。最後はたまたまだったのかも知れないけど、クラブを地獄から引き上げ様としたサポーターの応援は凄まじかった。

2001俺は「サポーター」になると決めた。
「隣のやつには負けるな」って事はよく耳にする、あとは何もわからない、とにかくやろう
作ったばかりのゲート旗を掲げたら「見えねぇ」って背中を蹴られた。
つい試合を見入ってしまったら「水」「ジュース」をぶっ掛けられた。
それでもシーズン終る頃には「せーいち!」って呼んでくれる仲間ができた。

2002「ウルトラ」と言う言葉を耳にする
どんなに一生懸命応援しても「やってない」「認めない」それしか言われない。挨拶しても殆どシカトされる
色々有った年だったが無我夢中でやってるうちに「やってほしい」「這い上がってほしい」「共に戦える仲間がほしい」に聞こえて来るようになった
シーズン終る頃は、俺はサポーターなんだと自負してた。

2003自分は「ウルトラ」だと過信する様になった
応援しない一般サポーターに、容赦なく水をぶっかけ、頭に来た時はペットボトルごと投げ付けたりした
立場や付き合う仲間がずいぶん変わった。いま思えば、自分がおかしな方向に進み始めたシーズンだった

2004以降
前が見えていなかったのに、前へ進むしかなかった
自分はいつまでたってもグラブのホームタウンに興味を持てず、地元話について行けなかった
その為スタジアムの中では「ウルトラっぽかった」が、一歩外に出れば「よそ者」だった

グラブが様々なタイトルを取って行く中、不満と苦痛が増すばかりで
苦痛のあまり一度逃げたらあっと言う間に居場所がなくなり、戻れなくなった。


もしもサポーターに定義が有るとしたら、ゴール裏で激しく応援する事ではなく、
グラブとクラブの有る街を愛する事。
そしてクラブの為に行動する事じゃないかと、後になって気が付いた

跳び跳ねて応援してる人、座って見てる人、立って写真を撮ってる人、クラブと街を愛してれば、同じ仲間だ
行動は違っても互いを尊重しあえるこれがサポーターなのだろう

選手やグラブ大好きで色々詳しくても街に対し気持ちが無ければそれはファンだろう
熱い応援パフォーマンスを見せても、グラブ対する気持ちが本気じゃ無ければ仲間じゃないよな

RENOFAは間違いなく上に上がり、入場は有料化されるだろう
沢山スタジアムに通う人は安い自由席に入場するが、立って応援する人、座って静かに見る人、スタイルの違う人達が、仲間となり同じ夢を見る。そんなスタジアムの雰囲気作りを手伝う事が出来ればと思う

自分はしばらく山口に帰れそうにないから今は「行動=応援団」になってしまうが、いつか必ずやり遂げる。
そんなサポーターを目指す

クラブと街を愛するサポーターに、俺はなりたい

三菱自動車水島FC(灘崎町総合公園)

今日も風が強い
でも昨日と風向きが違います。雨の心配も昨日ほどではないです。

今日の試合が終わると二週間間が開きます。今日の勝ち点でこの先二週間の気分が全く違ってきます。
持ってきた横断幕や新エンブレム旗など全てだします。
自分も昨日出せなかった三枚の横断幕を出しました。
横断幕張り出し作業中に河村GMが近付いてきて話をしてくれました。
色々な事をおっしゃってましたが、自分達に対する労いが嬉しかったのと、今日の試合に対する気持ちがとても共感できました。
自分はGMに近い場所で作業してたので、つい自分の「私見」を口にしそうでしたが、そこは我慢しました(笑)
今日は選手の温存の必要もないし、高い確率で勝利できると思った。

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新横断幕を貼りました

今日も前半は良い調子で一点先制し終了

後半です
三菱は昨日の相手より強く簡単に追加が奪える感じではないです
逆にそれが守備の集中力を維持できたと思います

時間は忘れましたが失点しそうな大ピンチが来ました。
三菱にボールを押し込まれそうになったけど、選手もサポーターもここを死守する事の大切さをわかってて
高い集中力で守り、攻めに転じました
そして追加点!!

大きな追加点でした

2点をしっかり守って試合終了
次に繋がりました
ホッとしました


今日初めていくつかの他チームサポータを見ました
中国リーグを共に戦う仲間って見方も有るのだろうけど

俺には「こいつらが自分たちの敵なんだ」としか、思えなかった

親父さん
乗せてくれてありがとう

JXエネルギー水島戦(灘崎町総合公園)

岡山に向けて、7時過ぎの新幹線に乗った
新横浜は時折晴れ間も見えてたが、どんどん雲が濃くなって新大阪でついに雨が降り始めました。
岡山に到着しても雨

今日は三枚の横断幕を張り出さずに観戦となりました。

悪天候の中2点先取する事が出来ました。

ハーフタイム
目まぐるしく変わる悪天の中に集中力を維持するのが困難

後半始まってすぐ3点目を取れそうで取れない。

選手が何人か交替しました。明日の試合を考えてだと思います。

引き続き追加点を狙う?
リードを守り切る?
作戦がはっきりしてない気がしました。

逆にJXは風対策の為ボールを低く蹴り始めた感じがした。

そしてコーナーキックから失点しました。
試合時間はのこり5~6分でしたが、追加点を取り再度突き放すか
それとも一点差を守りきるのかどちらかわからない嫌な雰囲気に。

再びコーナーキックから失点し同点に追い付かれました。

試合終了
勝ち点を2つ失いました。

車に乗せてくれた
レノンさん
親父さん
ありがとう

準備準備

少し早いが、もって行く物の準備です
新幹線のチケット忘れてもこいつらを忘れるわけにはいかない!!

天気が気になるけど、楽しみだ
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