さらなる高みを!!

2018シーズンJ2も折り返し、レノファ山口は好調をキープしたままでシーズン終了まで走りそう

J1昇格ももう夢で無くなってきました!!

そんな中約6年間レノファの応援をしてきましたが、一度区切りを付ける事にしました。

地域リーグからレノファを応援し、大きくなって行く様を目の当たりする事ができとても良い経験になりました。

2012-2018.png

2012年
201201.jpg

2013年
201301.jpg
201320.jpg

2014年
201401.jpg
201402.jpg

2015年
201501.jpg

2016年
201601.jpg
201602.jpg

2017年
201701.jpg
201702.jpg

相棒
j1.jpg


ありがとうございました。
スポンサーサイト

2018はもっとホームへ

昨年は例年通りのアウェイゲーム参戦数でしたがホームゲームが少なかった気がします

シーズンパスを持ってると「いつでも参戦できる」と思い、その事が逆に「次でもいいや」と思いになりました。

今年は対戦カードや勝敗関係なく「行きゃ良かった…」って後悔する事が無いようにしようと思う。


J2も3年目に突入、今年からの数年間がレノファに取って勝負になると思います。

維新が盛り上がるのは当たり前。単なる「町おこし」に甘んじるのか、それとも「日本の文化」に浸透して行くのか、これからの数年が躍進の分岐になると思います。


相変わらず何を言ってか分からないブログですが(笑)
今年もよろしくお願いします。

20171231.jpg

↓↓↓renofaはもっと強くなる
にほんブログ村 サッカーブログ レノファ山口FCへ
にほんブログ村










いよいよ最終戦ですが

今回も夜行バスで往復したわけですが、一週間の緊張疲れか、いつもなら眠る事が出来ない行きのバスで爆睡

疲れているはずなのに帰りのバスでは殆ど眠る事が出来ませんでした。

いつもと違う心境です。


思い起こせば


開幕戦
一昨年J2だった「ガイナーレ鳥取」に対して、一昨年地域リーグだったレノファ山口はどこまで戦えるのだろう?

しばらくここでお世話になるわけだから、まずは楽しもう♪ このブームが文化になれば、更なる上位も狙えるのなぁ
気楽に望んだ開幕戦でしたが、勝利しました!!


そして、
連続ホーム開催となった「選抜」との一戦は、選抜選手の気持が切れ自滅したため、大量得点勝利。

なんと
首位になってしまいました。


第一クール
「そのうち落ちるだろう」と思って居る中「まだ首位に居る」「まだ首位に居る」の日々が続きました。


第二クール
得点力がアップ、維新公園では全勝、何処からともなく「J2行けるんじゃ?」って声も聞こえ始めました。
自分の中でも「何が起きているのか分からない」「この異常な得点力はなに?」そんな感じで、真夏の炎天下の中でも、「最初は」勢いが衰えませんでした。


しかし第二クール終盤
「選手の疲労」や、「対戦チームの研究や意地」なのか、快進撃に陰りが見え始めました。

そんな中でも「J3優勝」「J2昇格」に周囲は盛上り始め、レノファの特集が組まれた全国誌の発売も決定されました

天皇杯へと続いて行く中、この様な「大チャンス」は滅多に来ないので、天皇杯県予選は徳山大学に負けて欲しいとさえ思いました。

とても弱気な気持で、ただただ「ヤバイ」「ヤバイ」と思うばかりで、周囲が天皇杯に向け高いモチベーションを掛ける事に対しとても不思議でした。


※いま思っても、驚異的な粘りで追い上げを見せた町田ゼルビアが、レノファの勝点を上回る事が出来なかった理由の1つに、過密日程の中レノファより天皇杯を3試合多く闘い、その内2試合が遠征だった事による疲れじゃないかと思ってます。


そして
第三クール
夏の暑さが無くなって来ました。大量得点で勝利する事は有っても、今一つ波に乗れません。

首位にいるとは言え、地域リーグで無敗でJFLでは1敗 今期も全勝中だった維新公園で1勝3杯1分と、溺れる寸前に…

気が付けば
せっかく昇格したJ3リーグを殆ど楽しむ事が出来ずに最終戦まで来てしまいました。


ホーム最終戦の後は、毎日毎日同じ事ばかりを考えて「鳥取行きたくなーい」と思う日も有るなど、眠れない日も有りました。
覚悟なのか何なのか分かりませんが「今まで浮かれずやって来たのだから」「結果に怖がらず全力を尽くそう」と思い。

行きのバス中では、爆睡しました。


ガイナーレ鳥取14311
ガイナーレ鳥取14310




↓↓↓renofaはもっと強くなる
にほんブログ村 サッカーブログ レノファ山口FCへ
にほんブログ村


複雑な気持ちの天皇杯

昔J1チームを応援していた時は、天皇杯の試合が有る頃には、リーグ戦が終盤で、天皇杯は「その年の最後のタイトルチャンス」でした。(翌年になるんだけど)


自分がレノファ山口を知った時は、中国リーグと言う、始めて聞いたリーグで戦っていました。


レノファ山口の「目標」はJリーグ入りする事。中国リーグを優勝して、地域決勝大会で上位に入り、JFLに入って、当時の昇格条件はよく分からないけど、20チーム位のJFLで優勝してJ2入りする事が「目標」。


しかし中国リーグの優勝、地域決勝大会の出場が、数回あるものの、そこから上に行けない。
「現実は厳しい」そして「地味。」


そんなレノファにも夢の舞台があります。天皇杯です。
山口県の代表として出場して、同格かそれ以上の相手に1勝すると、憧れのJリーグチームと対戦できる。


等々力でのフロンターレ戦や平塚でのベルマーレ戦は、当時のブログなどからして物凄かったようです。

参戦者が少なく世間一般的には関心低いですが、その当時の関係者やファンの気持ちは「日本代表」がウェンブリースタシアムでイングランド代表と親善試合を行った時や、トゥールーズでアルゼンチン代表とワールドカップを戦った時の様な、気持ちだったと思います。


話を戻して、自分が参戦する様になって
最初の年は、徳山大学に敗戦。等々力で徳山大学の試合をみました。(レノファだったらって思いながら)
次の年は県代表になれ、1回戦の試合を秋田で参戦しました。

JFLに昇格した昨年は、「鳥栖!」「鳥栖!」と、浮かれた雰囲気の中、鳥栖に行ったのは徳山大学でした。

そして
j3に昇格した今年、悪いけどもう徳山大学には負けないでしょ♪1回戦は長野か、距離も休みも「丁度ええ」

そんな風に思っていましたが、気持ちが変化しました。


7/12のパルセイロ戦の朝、新山口駅でパルセイロのユニフォームを着た人とパッタリ会いました。
その人とは、4/26のパルセイロ戦の時に話した人だったので、話しかけて立ち話をしました。

最後の維新が天王山になる」「天皇杯がある為スケジュールが過密に」そして「昨年j3終盤の話」など。


自分の気持ちに気が付いた事「JFLもJ3の甘くない」いまの成績は、たまたま。と思ってたけど
その日の大逆転劇もあって自分の本当の気持ちはやっぱり「絶対昇格」
今年のチャンスは絶対ものにしたい。そう強く思いました。


レノファの目標はJFLからJリーグに昇格する事です。

2年前のレノファは、中国リーグを3位と不甲斐ない成績、全社枠で得た地域決勝大会も不甲斐なかった。

そんな中J3が発足しJFLから多くのチームが居なくなった為、JFLに入れてもらえた感じでした(全社優勝が貢献したのかな?)

昨年はj3昇格希望チームと企業チームが混ざり合うJFLで、古豪企業チームには苦戦したけど尻上がりにチーム力を上げて行き、J3昇格と言うか、j3にスライドできた感じでした。


なんども書くけど
レノファの目標はJFLからJリーグに昇格する事。

今の目標に置き換えると、j3を勝ち上がって、堂々とj2昇格する事だと思う。


レノファの先人達の「夢」が今ここに「目標」となって目の前に大きく見える。それ以外何も見えない。

この「夢の目標」を叶えて、もっとデカイ夢を、たくさん見てやろうと思ってる。


だから長野は行きません。

少し早いですが「良いお年を」



今年のレノファは、大きく進化し駆け抜けていった感じでした。
地域リーグの面影を残しつつ、Jへの入口に向けて。

観戦料金が「ただ」だったのは、初めて来たときは驚きましたが
すぐに慣れた。

ファンと選手の距離が近い事も、最初は驚きましまたが
すぐに慣れてきました。

自分に都合の良い事は受け入れやすいですから(笑)


そんな中一気にJFLを駆け抜けて良かったって思います。
「鉄は熱いうちに打て」って感じかな!!

僕は試合しか見てませんが、社長やGM、監督をはじめ首脳陣の「本気」が有ったから
成し遂げる事が出来たと思います。

来期は入場料が上り、警備が厳しくなります。
良い選手が加わって来るだろうけど、その分選手とファンの距離は離れると思う。


それは仕方ない事。
だって「Jのステージ」に上りたかったから。

俺はもっと上に上がってほしい。と思ってる。


選手とお友達になりたければ、地域リーグや県リーグに足を運べば良い事。


サポーターって12番目の選手って言いますよね
11人のフィールド選手の様にボールに触れる事は出来ませんが

誰よりも「大きい夢」を持つ事が出来る
一生レノファで居られるからね。

レノチケ

では来年また、維新でお会いしましょう。
良いお年を。

We Are RENOFA
↓↓↓renofaはもっと強くなる
にほんブログ村 サッカーブログ レノファ山口FCへ
にほんブログ村

カテゴリ
最新記事
リンク
最新コメント
プロフィール

せーいち

Author:せーいち

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ